橋梁点検お手伝い

ご紹介が遅くなりました。

まだ寒い時期に橋梁点検のお手伝いに伺いました。

立派な斜張橋でした。
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検査廊のない主塔への迅速なアクセスが腕のみせどころです!
2021/04/17 5:13 Update

SRT講習 橋梁編

橋梁点検の技術者の方々が講習においでくださいました。

最初の講習は数年前にさせていただきましたが、今回具体的な業務対象がお決まりになったとのことで、思い出しにおいでいただきました。

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日と場所を改めて、実際の調査のお手伝いに伺いました。

おしゃれなピロティーのある歩道橋でした。
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とてもフォトジェニックな現場でした。
2021/04/02 8:16 Update

橋梁点検お手伝い

森林公園にかかる高規格道路の調査のお手伝いをさせていただきました。

橋桁も橋脚もおしゃれな曲線でデザインされた、逆エンタシスな美しい橋でした!
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2021/03/15 21:19 Update

SRTスタンダード編 テキスト追補

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年度末の繁忙期がひと段落したので、かねてから書きたかった項目を追加しました。

現在世の中で使われている様々なロープシステムと、そこで使われているロープの種類・特性についてです。

「すべてのロープシステムを正確に定義したい」というのではなく、「あなたが使うSRTとはいろんなロープテクニックの中でこのような位置づけにあるのですよ」というのを受講いただく方々に解説したいと考えました。

オリジナルのアイデアは、蠧本空糸の伊藤代表にお教えを頂きました。
https://www.japansoraito.co.jp/index.php

なんと今回の追補改定で、スタンダード編の教本は300ページを超えてしまいました!


さて、追補の内容ですが、様々なロープのテクニックは、主に4つの条件の組み合わせのどこかに位置するというものです。

条件は、ポイント数、ライン数、モビリティー、ノット数です。

なかにはテクニックとしての名前が付いていないものもあります。

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SRTは2ポイント、1ライン、FIX、2ノットのテクニックということができます。
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同様に、レスキュー時のSRTホイストや遠隔支点に対するチョークヒッチリギング、DRT、DdRT、PETZLなどの産業用ロープアクセスなども同様に分類することができます。
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ホイスト.jpg遠隔リギング.jpgダブル下降.jpgダブル登高.jpgDdRT.jpg産業用ロープ.jpg

ひとつのロープシステムに固執することなく、状況(自分がどのテクニックに習熟しているか、使用できる装備の量と種類、緊急性の程度、アンカーが完全に堅牢であるか、など)に合わせてラインやポイント、ノット、アンカーを増減させ、必要な時間・労力と受け取るリスクのバランスを考えて臨機応変にロープシステムを選択・構築することが大切であると考えます。

今のところ、橋梁調査などの難所アクセスにおいては、SRTと、ホイスト、チョークヒッチリギング、DRT、産業用アクセスとのハイブリットは成功・運用しています。

しかしながら、DdRTでは使用するロープが異なるので、そう簡単にハイブリットというわけにはいきません。

まずロープの構造や特性の相違から頭に入れておく必要があると考えています。

ロープに関してもある程度分類を試みました。
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DdRTの長所をうまく取り入れることができれば、と考えています。

今回、多くの追補を行いました。古いテキストをお持ちの方はご連絡ください。

最新のテキストをPDFで差し上げます。

最新版は2021/02/21のファイルです。
2021/02/21 14:15 Update

橋梁点検お手伝い

土木の業界は年末から年度末にかけて、繁忙期に入ります。

毎年あちこちあちこちあちこちにお手伝いに伺います!

技術の教育者であるがゆえに、常に最前線で技術を磨きあげておかないといけません!

どんな技術でもそうですが、「これで完成だ」とか「これが正しい」と思った時点で、その技術はそこで発達が止まってしまいます。

発達が止まった技術は、すぐに古いものになってしまいます。

常に、より安全に、より早く、より効率的に、改良を進めております。
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2021/02/06 15:40 Update
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