現地リギング指導

実際の調査業務の現場に呼んでいただき、現地でSRT指導させていただきました。

なかなかの高さの鋼橋でした。

吊りピースやスカーラップがある鋼橋はとてもリギングしやすいです。

お若い方お二人に指導させていただきました。
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他日場所を変えてアーチ橋でも指導させていただきました。
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体育館のような講習施設でいくら練習しても、やはり現場で経験を積んでいただかないと、使えるテクニックとして身にはつきません!

お二人とも順調にステップアップしてくださいました!!

お仕事のご安全をお祈りしております。
2016/09/17 10:48 Update

オンロープレスキュー講習

毎回のご紹介になりますが、ロープを使った作業・調査の業務対象となる場所というのは、何らかの事情で高所作業車や橋梁点検車が使えないために、やむをえずロープ作業となっている場合がほとんどです。

したがって、ロープ作業中にロープ上で行動不能となった場合でも、高所作業車や橋梁点検車は来てくれません。

ロープを使うということはすなわち、一般的な公的救助機関には救助してもらえない場所に身を置くということです。

ロープでアプローチした場所からのレスキューは、ロープユーザーにしかできません。

そのためのオンロープレスキュー技術です。

ロープを使用する現場では、是非ともあわせ持っていただきたい技術です。


さてさて、そのオンロープレスキュー講習に、遠く四国からおいでいただきました。

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現場で使うことがあってはならない技術ですが、同時にもし使う必要がある状況になった場合には、持っていなくては手も足も出ません。

あなたは、ロープ上で落石が当たって意識を失い、吊られたままの状態の相棒をロープ上から救出することができますか?
2016/09/11 6:52 Update

化石掘り

せっかく呼んでいただいた北海道。

夏休みをくっつけました。

札幌からはるか北の天塩山地の山の中に、白亜紀のアンモナイトの化石がたくさん眠っています。

息子を呼んで、一緒に化石掘りに行ってきました。

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蚊、ブヨ、アブ、ヌカカ、たくさんの吸血虫にたかられてもへこたれません。

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穏やかに流れるエゾの沢を満喫しながら遡行します。

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でも、こんな足跡がペタペタついているので、少しビビりつつ・・・・

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でもでも、その奥には恐竜時代の貝が石の中に封印されています。

いっくぞーー!

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今年は大きなアンモがいっぱい採れました。

20僂發△襯罐Ε僖ディスカス、18僂離櫂螢廛船灰札薀后棘のあるポリプチコセラス(シュードオキシベロセラス?)、20僂離魯Ε┘螢札薀垢癲
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これは何だ?

スカラライテスにしては中央の巻きがないし、ハイファントセラスヘテロモルファムにしては巻きの径が大きすぎる???
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図鑑を見ると、パラゾレノセラスってのがいちばん近そう??

中でもうれしかったのは、虹色に輝くネオプゾシア!!(今はヨコヤマオセラスに分類?)直径15僂両さなノジュールいっぱいいっぱいに保存されていました。
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ついでに一昨年持って帰ってきたノジュールからすんごいのが出ました。

4回巻きのユーボストリコセラス!!
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大漁でした!!
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2016/09/17 10:45 Update

出張SRT講習 in 北海道 2

北海道に伺っての出張講習、日を変えて初めてロープを扱われる初心者の方々にもスタンダードコースを講習させていただきました。

出張講習では、座学の場所も普段と異なりますのでかえって新鮮です。
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訓練施設も普段とは違っているので、改良のアイデアを頂いたりもします。

皆さん、それぞれ個性豊かでいらっしゃいました。

マラソンがお得意なスポーツマン、SRTのロジックで実践される理論派、体が軽く頭も体も柔らかいお若人。

みなさん、それぞれお得意の能力を生かして次々に習得いただきます。

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身に付けていただいた技術は、現場で運用しないと役に立ちません。

いざ!実習です!!
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橋軸方向への横桁超えトラバースもお見事にご習得いただきました。
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2016/08/08 12:13 Update

出張講習 in 北海道

北海道に出張講習に呼んでいただきました。

コンクリート構造物の調査・補強工事をご専門にしておられる三社様に合同で講習させていただきました。

うちご一社の螢ぅ離戰奪スさんは自社の社屋内に訓練施設を持っておられ、この施設をお借りして講習させていただきました。

以前、お三方には滋賀においでいただいてSRTスタンダードコースは受講いただいておりましたので、思い出しとホイストコースを指導させていただきました。

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腕では決して持ち上がらない100Kgの重りも・・・・
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上方に支点を取って、効率のいいプーリーでカウンターウェイトを使うと、楽勝で持ち上がります。
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これを基本として、必要なシステムを追加すると、橋梁の路盤面から床版底面まで100Kgの重量物を搬送することができるようになります!
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地覆の張り出し部を担当する「人間ディビエーション」役や、床版底面での「引き込みホーリング」役に当たると、ありえない姿勢での作業が求められます(笑)。
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大成功!!

ちょっと時間に余裕があったので、オンロープレスキューのさわりを少しだけ。。。
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そして、締めは実際の橋梁で実習です。

皆さん、既にフックとV型リギングが自在にお使いになれるので、張り出しの大きな地覆も、主桁の裏側への回り込みも、横桁の橋軸方向への通過も難なくこなしていただきました。
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お見事でございました!!
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2016/07/28 12:28 Update
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