SRT講習 橋梁実践編

弊社でSRT講習をさせていただいた皆様が、橋梁に特化した実践講習においでいただきました。

鋼鉄道橋梁の調査をご専門にしておられるお三方でした。

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橋梁の条件は様々で、橋梁の底面を水平移動する方法もたくさんあります。

手が届く一定間隔で支点が確保できる場合、手が届かない支点が一定間隔で確保できる場合、天井面には全く支点が取れない場合、アンカーが打てる場合、打てない場合・・・・・

それぞれの場面にあわせて使うテクニックが異なります。

様々な橋梁に対応していただけるよう、条件を変えてそれぞれに適したロープテクニックをお伝えします。

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訓練塔で模式的な動作を確認していただいた後は実践していただきます。

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そして今回は特にリクエストを頂いて、講習後にアクティビティーにお連れしました!

実は私は学生時代から鍾乳洞の探検をしておりまして、洞窟探検のプロガイドをしている友人が愛知にいます。

http://expe.info/index.html
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テレビで見た方もおられるかもしれません。

「クレイジージャーニー」に出演しておられた、吉田勝次さんです!



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止まったら死んじゃうの?っていうくらい、戦車のように前進する方です。

ケイビングクラブも主催しておられて、海外遠征は数知れず。

私が知る中では日本で最も選手層の厚いケイビングクラブです。

ケイブダイビングはもちろん、落盤帯をジャッキでこじ上げて通ったり、落石雨のドームをアメフトプロテクターで登っていったり、気合の入り方がハンパないです!!

http://jetpower.jp/

お願いして、おなじみの洞窟に入らせてもらいました。

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おつかれさまでした。

楽しかったですねーー!!

吉田さん、ありがとー!!!
2016/05/30 16:40 Update

オンロープレスキュー講習

大阪から、螢謄ニカルhttp://technical-research.co.jpの皆さんが、オンロープレスキュー講習においでくださいました。

建築物の劣化調査や漏水調査、外壁リフォーム工事などをご専門にご活躍しておられます。

万が一にもあってはならない事故ですが、事故の際にロープ上から仲間を救出する技術を持っていただくことはとても大切です。

そして、オンロープレスキューにかかる労力の大きさを考えていただくと、普段から事故を起こさないように気をつけていただくことの方がはるかに少ない労力で済むことにお気づきいただくための講習でもあります。

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搬送の技術もあわせて身に付けていただきました。

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お仕事のご安全をお祈りしております。

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2016/05/28 20:58 Update

現地SRTリギング指導

某所の地下構造物の変状調査の現地ロープ指導に呼んでいただきました。

マンホールから入っていくと・・・・
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地上からは想像もできない構造物が地下に構築されています。
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ロープでするする降りていって、チロリアンブリッジを渡ったりすると・・・・・
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なんということでしょうーーー!!
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地下でなくては、ロープを使えなくては、目にすることのできない光景でした!!
2016/05/18 10:48 Update

現地SRTリギング指導

某所での鋼鉄道橋調査をロープで行われるに際して、現地リギング指導に伺いました。

皆さん、昨年夏から弊社に何度も講習においでいただき、橋梁での実践のSRTを身に付けていただいておりました。

今回、少し複雑な鋼橋ということで、現場指導に呼んでいただきました。

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橋の底面を、縦桁に沿って橋軸方向に水平移動していきます。

ところが、横桁が通せんぼしています。

しかたないので、横桁を下にかわしてぬけていきます。

手が届かない支点に体を寄せる方法と、移動を終えた離れた支点から装備を回収する方法が必要になります。

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ご無事に二日間の調査を終えられました。

私がお伝えした技術がお役に立っているご様子を拝見するのが、何よりの幸せです。
2016/05/06 14:38 Update

SRT講習 スタンダード 橋梁編

遠く北海道から講習にお越しいただきました。

コンクリート構造物の試験・補強工事がご専門のお三方でした。

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橋梁、橋脚でよく業務を行われるとのことでしたので、橋梁向けの実習をさせていただきました。

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お仕事のご安全をお祈りしております。
2016/05/03 10:22 Update
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