ギア

新しいお友達がやってきました。

01.jpg02.jpg

PETZLからトラクションが初めて発売されたのが、ミニトラクションでした。

当時のミニトラクションはFIXEと同じプーリー効率70%、ロープの脱着時にはカラビナを取り外さねばなりませんでした。

今回の新生ミニトラクションはボールベアリング入りの高効率プーリーでアタッチメントホールがプレート軸となっているためカラビナを外さなくてもロープの脱着が可能です。

小さいプロトラクションって感じです!
2023/11/11 17:28 Update

SRT講習 総合編

継続して手ほどきさせていただいている鋼鉄道橋ご専門の皆様に講習させていただきました。

毎年継続してお越しいただいており、皆さん熟練のロープユーザーさんでおられます。

今年度の新技術、レスキュー訓練などを中心にして手ほどきさせていただきます。
P4170239.JPGP4170243.JPGP4170247.JPGP4170248.JPGP4170257.JPGP4180259.JPGP4180262.JPGP4180270.JPGP4180272.JPGP4180277.JPGP4180279.JPGP4180284.JPGP4180291.JPGP4180293.JPGP4180295.JPGP4180301.JPGP4180304.JPGP4190305.JPGP4190312.JPGP4190329.JPGP4190349.JPGP4190353.JPG
お仕事のご安全をお祈りしております。
2023/11/10 21:45 Update

出張SRT講習 in 宮崎

船に乗って九州に出張講習に伺いました。
image2 (1).jpeg
新しく入社されたスタッフさんには初頭の教育を、古参の方々にはオンロープレスキューを手ほどきさせいていただきました。
014.JPG020.JPG023.JPG029.JPG043.JPG058.JPG084.JPG118.JPG149.JPG150.JPG164.JPG166.JPG177.JPG182.JPG186.JPG189.JPG203.JPG204.JPG

橋梁点検は複雑なロープ配置と省装備・軽量化が必要とされるため、レスキューもそれに従って難しいものとなります。

要救助者の命があるうちに、手持ちの装備だけで「なんとかする」が命題となります。

いつでも正しい技術など存在しません。

レスキューの「緊急性」と「安全」のバランスを鑑みて採用する技術を臨機応変に変えることができるように、多様な技術を身につけておかれることが肝要と考えます。

元消防官の方もたくさん在籍しておられるので、ご理解いただけたと思います。

お仕事のご安全をお祈りしております。
image1 (2).jpeg
2023/11/02 19:31 Update

新しいお友達

新しいお友達がやってきました。

マエストロより少しプーリー効率が落ちますが、リグと比べるとそのプーリー効率の差は圧巻です。

普段は下降器として使用し、いざって時はホーリングの高効率メインディバイスになる、ってのが一番望ましいです。

P4080002.JPGP4080004.JPGP4080006.JPGP4080007.JPGP4080010.JPG

夢のギアかと思いきや、

試験運用してみましたが、短距離登高の際にハンドアッセンダーのハンドル部分に干渉して登り距離がとっても短くなり、イマイチ。


アッセンダーにハンドルのないベーシックを使ってもロープをボビンに押し付ける凸部が障害になり数センチの登り残しが生じます。

そう考えると、PETZLのリグとアセンションの組み合わせはわずかな登り残しもなく、作り込みが深いと感じます。

早くマエストロの小型化と前面クリップの様式の採用の新型を発売してほしいものです。
2023/10/30 14:49 Update

技術研修会

ロープテックジャパンが技術顧問を務めさせていただいている静岡の螢◆璽好轡侫藩佑貿に一度の技術研修会に講師として参加させていただきました。
image8.jpeg

昨年度あったヒヤリハットの共有とその対応策、オンロープレスキュー訓練、そして例年ロープトリップのような競技会が開催されるのですが、今年は関の消防官の友人から教わった「パニックコントロール」を種目としました。


消防官の方は火災現場で煙で視界を失った際、手さぐりでホースをたどって脱出される訓練をされるのだそうです。

それを倣って「夜勤中にヘッドランプが故障して視界ゼロになった際に手さぐりでハーネスをはいて、ロープを見つけて登れるか」をお題に、正確さとタイムを競う競技会としました。

地面に散乱させるギアには、安全帯やロリップなども混ぜておいて手触りで必要なギアを選別します。

早ければいいってものでもありませんし、正しく装着できるのは当然ですがいくら時間がかかってもいいってものでもありません。
P6170005.JPGP6170010.JPGP6170011.JPGP6170013.JPG
image6.jpegimage7.jpegimage9.jpeg

とーっても楽しい研修会でした!!
0.jpg
2023/10/30 13:41 Update
 Home