出張オンロープレスキュー講習

札幌にお呼びいただいたSRT講習は、オンロープレスキュー編に進みました。

ロープで難所にアクセスした際に、何らかの理由で行動不能になった場合、一般的な救助の方法は採用できません。

なぜなら橋梁点検車も高所作業車も届かないからこそ、ロープアクセスの業務の対象となるからです。

したがって、ロープアクセス現場での要救助者の救出はロープアクセスの技術者にしかできません。

オンロープレスキュー技術はそのためのものです。

登高のシステムを組み替えたり、カウンターバランス(自分の体重で相手の体重を相殺する)を用いて要救助者を持ち上げます。

相互に要救助者役を演じていただき訓練いただきます。

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使うことがあってはならない技術ですが、本当に事故が発生した際には、知っていないと手も足も出ないことになります。

どうぞお守りと思って技術を維持くださいませ。
2017/09/26 9:21 Update

出張SRT講習

北海道に講習にお呼びいただきました。

フェリーに車を積んで、20時間の船旅です。
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4社様合同で順次、お持ちのご経験に合わせて講習をさせていただきました。

まずは初心者の方々に手ほどきさせていただきます。
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修了実習は近隣の鋼橋で行わせていただきました。

皆さんお見事に一径間NRTで通過してくださいました。
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お仕事のご安全をお祈りしております。
2017/09/11 12:08 Update

SRT講習 橋梁編

中国地方から講習においでいただきました。

吹付法面や橋梁の調査をしていらっしゃいます。

ご年配の上司の方とお若い技術者の方お二人でお越しいただきました。
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早速実習に。
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余裕があったので、もう一橋行きましょう。
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もう少し余裕があったので、チロリアンブリッジの基本やオンロープレスキューのさわりをご紹介しました。
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おつかれさまでした。

お仕事のご安全をお祈りしております。
2017/09/02 10:58 Update

SRT講習 橋梁編

関東地方からSRT講習にお越しいただきました。

鋼鉄道橋をご専門にしていらっしゃる会社様のお二人でした。
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先だってオンロープレスキューを手ほどきさせていただいたお二人のお仕事仲間でいらっしゃいます。

ご一緒においでくださいました(嬉)。
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実習もご一緒に。
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調査・点検は、本来ご専門の知識・技術を持っておられる方がなさるお仕事と考えます。

ロープ技術をもっとご専門家の皆様に気軽に使っていただきたいと考えております。

皆様のお仕事のご安全をお祈りしております。
2017/08/20 15:23 Update

オンロープレスキュー講習

オンロープレスキュー講習においでいただきました。

鋼鉄道橋の調査をご専門にしておられるお二人がお越しくださいました。

もう何度も現場でご一緒させていただいている、気心の知れたお二方でした。

あいにくの雨模様でしたが、工程通りジャンジャン進みます。
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ロープ上で行動不能になった「要救助者」役を交互に担当していただき、救助の訓練を重ねます。
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それが終わると、救出した人の搬出訓練です。

橋梁では要救助者を下方に下ろせないことが多く(下が水面など)、引き上げが必要となる場合も十分想定できます。

ましてや、要救助状態となるのは床板底面の天井部、引き上げないといけないのは橋面まで、となると、とても複雑なホーリング技術が必要となります。

最悪、一人でも救助可能ですが、ある程度の余剰装備とサポートロープユーザーがいれば、佐々木小次郎の「ツバメ返し」ならぬ、「橋面がえし」という技が使えます!!

石臼で要救助者の重量を再現します。
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必殺!橋面がえしーー!!!
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調査のご安全をお祈りしております。
2017/08/07 14:28 Update
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