SRT講習 スタンダード編

古くからおつきあいくださっている会社様の新しいスタッフの方が講習にお越しくださいました。

なんと造船業からご転職という異色のご経歴をお持ちでいらっしゃいました。

自社で訓練施設も設備しておられ、代表がよく手ほどきしておられましたので、スイスイ進みます。

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お見事でした!!

全くそつなく習得していただけました。

また日を改めてオンロープレスキューも手ほどきさせていただきましたので後日ご紹介します。

お仕事のご安全をお祈りしております。
2020/05/10 9:18 Update

スタンダード編の技術を改訂します

SRT スタンダード編の技術を改訂します。

私が手ほどきさせていただいたお客様には、ロープを結束する支点に対して必ず仮荷重テストを行うことをお願いしてきました。

ところが仮荷重テストだけではチェックの網を逃れてしまう設置ミスがありことが確認されました。

そこで、従来の「仮荷重テスト」合格の後、「本荷重テスト」を課すこととしました。

既に熟練のロープユーザーの方々は当然のごとく無意識に確認されていることかと思います。

が、まだ未熟な方や身近に優秀な指導者がおられない方については、きちんと意識して「本荷重テスト」を行っていただきたいと思います。

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仮荷重テストで確認できるのは、支点の強度だけです。

実際にリギングに使用するスリング、カラビナ、ノット、ロープ、下降器、ハーネスはぶっつけ本番ではありませんか?

例えば、仮荷重テストのカラビナはきちんとガースヒッチの荷重側ループにかかっていて合格したが、リギングに使用するカラビナがガースヒッチの解除側ループにかかっていたとしたら、仮荷重テストだけでは、危険要素がチェックから漏れてしまいます。

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ケアレスミスは誰にでも起こります。

だからこそルーティーンの安全確認を大切にしてほしいと思います。

この「本荷重テスト」を盛り込んでテキストを大きく改定しております。

今までに弊社の講習を受けていただいた方々、またロープアクセス技術協会発行の本をお持ちの方には最新のテキストをPDFで差し上げますので、ご遠慮なくご連絡ください。

ロープをお使いになる皆様のご安全をお祈りしております。
2020/04/28 15:35 Update

オンロープレスキュー講習

オンロープレスキュー講習においでいただきました。

鉄道がご専門の皆様で、毎年オンロープレスキュー講習においでいただいており、技術を維持していただいております。

オンロープレスキューの技術は普段の業務では使うことがないため、忘れてしまわないように維持するには、定期的な思い出し実習を行っていただく必要があります。

万が一の要救助案件のために意識して訓練を続けていただけるのはとてもありがたいです。
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チームの誰がどうなっても、誰かがなんとか助けることができる望ましいチームになっておられます。
2020/04/19 15:03 Update

最新版の講習テキストをお使いください

今までロープテックジャパンの講習を受けていただいた方々、もしくはロープアクセス技術協会発行の本をお持ちの方々へお知らせです。

ロープテックジャパンでは、講習に使用する技術書を数か月ごとに改定しております。

新しいギアが発売されたり、従来の技術を見直してよりよい新たな方法を採用しております。

古い技術は安全性が低かったり、余計な手間がかかったり、不必要な装備を携帯したり、逆に必要な装備を携帯していなかったりすることにもつながります。

執筆当時は正しいとされていた技術が、否定されたこともございます。

常に最新の技術をお求めください。

過去に弊社の講習を受けていただいた方、またはロープアクセス技術協会発行の書籍をお持ちの方につきましては、ご連絡をいただければ、最新版のテキストをPDF形式で差し上げます。

ご遠慮なくご連絡ください。

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現在最新のファイルは下記の日付のものです。

スタンダード編 2020/06/06
アドバンス編 2020/06/06
オンロープレスキュー編 2020/06/05
ホイスト編 2020/04/11

上記の日付より古いファイルをお持ちの方はご連絡くださいませ。

また熟練の方々に対しましては、技術更新講習として手ほどきさせていただければ幸いです。

ロープを使われる皆様のご安全をお祈りしております。


2020/07/05 13:37 Update

SRT講習 橋梁編

弊社創業当時からおつきあいくださっている会社様から新たにロープをお使いになる方々がおいでくださいました。

土木業界にあっては珍しく、女性がお二人いらっしゃいました。

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3日間でなんとか橋梁に通用するロープ技術を詰め込んでいただきます。

かなりしんどいカリキュラムになりますが、リカバーの方法にそれぞれ違った個性が拝見できて楽しい限りです。

体の柔軟性を活かされる方、パワーでねじ伏せる方、根性で何とかする方・・・・

手ほどきさせていただいた技術がお役に立ちますことを願っております。

どうぞご安全にお仕事くださいませ。
2020/04/10 10:28 Update
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