SRT 橋梁実践講習

長期出張に出ておりまして、ご紹介が滞っておりましたm(__)m。

橋梁に特化したSRTを詳しく指導させていただきました。
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斜張橋の主塔にアクセスするために、巨大パチンコでガイドラインを飛ばしたり、

ビームスライダーで下ラテラルをトラバースして橋軸方向にジグザグに進んだり、

ポステンT桁の橋梁を橋軸直行方向にトラバースしたり・・・・

現場で培った必殺技をいろいろご紹介できました。

ご安全とご発展をお祈りしております。
2018/06/01 15:33 Update

現地リギング指導

年度末だった先月は、関西各所に現地指導に伺いました。

トラス、アーチ、鈑桁・・・いろいろいろ、楽しく指導させていただきました。

同じタイプの橋でも、ちょっとサイズが違う(手が届くか届かないか)だけで、採用する技術が全く変わったりもします。

ロープは奥が深いです・・・・・
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2018/04/19 12:43 Update

バイパス

もし、現場でパートナーのロープが岩角に擦過しているのを発見したら、どんな対応をとりますか?

ヒヤヒヤして見ているだけでなく、対応策をとりましょう!!

ロープが深刻に擦過しているのであれば、万一ロープが切れても確保されるようにバイパスを行いましょう。

状況によって対応は変わってくると思いますが、対応策の一例をまとめてみました。

これは、手ほどきさせていただいているお客様から現場でのヒヤリハットのお話を伺って、今までなんとなくイメージとしてあったものをまとめることができました。

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ご参考になれば幸いです。

皆さんのご安全をお祈りしております。
2018/03/28 21:16 Update

Neo-SRT

このたび、ロープテックジャパンは、これまで手解きさせていただいた皆様に改良型のシングルロープテクニックを提唱させていただきます。
ご存知のように国内のロープ高所作業につきまして、ビルクリーニングと法面工事については、メインライン以外にライフラインの使用が義務付けられています。
しかしそれ以外の業務においては、シングルロープでの作業が認められており、特に自然斜面や橋梁桁下など、ライフラインがあるほうがかえって危険が増す場合にはシングルロープテクニックを採用して作業を行っておられると思います。
かねてから、SRTの講習時には「ロープ以外はすべて2点以上の確保が原則です」とお教えしておきながら、ライフラインを使わないSRTでは、下降時アバオやファルコンなどの腹部メインアタッチメントが破断したらおしまい、という矛盾に悩まされておりました。
そして、産業用ロープアクセスのギアが充実する昨今、ほぼすべての皆様が「ロープアクセス」(EN813)と「フォールアレスト」(EN361)両方の規格を満たすハーネスを使っておられるかと思います。
さらに腹部メインアタッチメントが独立したリングになっているものを使っておられる方が多いかと思います。
例えばアバオポッドクロールファーストや、ファルコン(ファルコンアッセントではなく)とトップクロールを併用した場合などです。
それを前提とすれば、腹部メインアタッチメントが破断しても有効な確保が得られる方法を考案いたしましたので、ご紹介させていただきます。
「Neo−SRT」と呼称したいと思います。

注意:ここでご紹介するシステムは、メーカーが許可した使用方法ではありません。
使用にあたっては自己責任でお願いします。

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また、下降開始時の安全確認やリビレイの通過時にも、ロングカウズテイルをチェストカウズテイルに変更してもらうと、メインアタッチメント破断時に、チェストアタッチメントが有効な確保として機能します。

ご参考になれば幸いです。

皆様のお仕事のご安全をお祈りしております。
2018/04/09 5:28 Update

現地リギング指導

近畿、東海、東北、北陸、あちこちあちこちあっちこっちに現場SRT指導に伺いました。

ポステンT桁橋、鋼アーチ橋、鈑桁、PCアーチ橋、吊橋、いろいろいろいろいろいろありました。

橋の規模とタイプで採用するロープ配置は大きく変わります。

現場で瞬時に見極めて、適切な作戦・道具をチョイスします。

どんな橋でも何とかなります!

みなさん、作戦の立案・実行とも、もう私よりも早く適切に実行してくださいます。

技術を手ほどきさせていただいた身としては、こんなうれしいことはありません。
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これからも存分にご活躍くださいませ!!
2018/03/07 13:57 Update
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