出張SRT講習 オンロープレスキュー講習

続けて手ほどきさせていただいたオンロープレスキュー講座の様子です。

使うことがあってはならない技術ですが、知っていないと仲間を助けることができません。

普段は使うことがない技術だけに定期的に訓練しておいていただかないと手になじみません。

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チロリアンブリッジを張ってみたりも。
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お仕事のご安全をお祈りしております。
2020/11/01 20:06 Update

出張SRT講習 in 四国

大きな橋を渡って、四国に出張講習に伺いました。
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全天候型の訓練施設を作っておられました!
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実際の橋梁調査現場でもジョブトレーニングさせていただきました。
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今回は新しいスタッフの方に手ほどきさせていただきましたが、

会社さんとしては数年前からSRT技術でお仕事していらっしゃいます。

次回は古参の皆様とご一緒にオンロープレスキュー技術のご様子をご紹介します。
2020/10/30 12:18 Update

オンロープレスキュー検証

要救助者を連れての、中間セットの通過する登下降は、既にシステムとして確立しているのですが、時々やっておかないと手になじみません。

要救助石臼くん(体重70kg)に手伝ってもらって、時間があるときに事故ってもらいます。

プレーンなリギングは問題ないのですが、要救助者がぶら下がるタウトラインのきつーいディビエーションのプルージックダウン下降や、がっつり90°に効いたプロテクターのマオ登高通過など、「何とかしないといけない」課題は尽きません。

なるべく手数と装備が少なくて楽な方法を模索しています。

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2020/09/22 14:29 Update

SRTスタンダード編 テキスト改定

スタンダード編のテキストを改定しました。

主に墜落時の身体への影響やメインアタッチメント周りの装備装着様式について増補・改定が終了しました。

とりあえずスタンダード編については、ひととおり改定は落ち着いたかな?という状況です。

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過去に弊社の講習を受けていただいた方、またはロープアクセス技術協会発行の書籍をお持ちの方につきましては、ご連絡をいただければ、最新版のテキストをPDF形式で差し上げます。

ご遠慮なくご連絡ください。

ロープを使われる皆さんのご安全をお祈りしております。
2020/09/19 14:06 Update

プーリー効率再考

クロールのプーリー効率って考えたことありますか?

べつにクロールでホーリングしようというのではありません。

オンロープレスキューで要救助者がプロテクトポイントにロープガードを設置している際に、サブロープのないレスキュアーははたして要救助者までプルージックダウンで到達きるのか?
という検証です。

それにはロープの折れ角とクロールの実際プーリー効率と要救助者の体重によって必要な力が変わってきます。

二分の一倍ブーストともいうべき状態で要救助者のロープを持ち上げねばなりません。

ロープ折れ角によるプーリー効率の変化02.jpgチェストアッセンダーによる0.5倍ブースト.jpg

この検証をふまえて、アドバンス編、オンロープレスキュー編のテキストを増補改訂しております。

新しい知見がたくさん増補されております。

どうぞ講習においでください。
2020/09/14 18:22 Update
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