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リグがすべてニューバージョンになりました

弊社の講習装備の下降器には主にリグを採用しています。

このたび、4人分の講習装備のすべての下降器リグ(それぞれVリグ仕様)がすべて新型に替わりました。

新旧合わせると16台(うち一台は破断試験展示で不参加)。

なかなか圧巻です!
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2020/08/25 14:17 Update

マエストロ

PETZLが一昨年発表していったん取り下げたホーリングのメインディバイス「マエストロ」がついにやってきました。

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うーん、でかい。もうちょっと小さくできなかったか?

前面プレートにどうしてクリップを付けない?
ロープジョイントのノットパスの時に落とすやろ!

がとりあえずの感想です。

まぁ、ラチェットのプーリーとレバーの操作性は、さすがPETZLといったところでしょうか。


ホーリングのメインディバイスとしてRIGを使用した場合、ロワーダウンの際はよいとして、ホーリング時のプーリー効率は27%になってしまうことが今までの懸案事項でした。

マエストロはラチェット式のプーリーと可動式の偏心ボビンにより、効率95%でのホーリングを可能にしました。

ホイスト技術については大きな一歩かと思います。

しかし、この大きさ重さだと、常に携帯するのは無理があります。

これがRIGサイズになれば、通常使用の下降器として使用することができ、さらにオンロープレスキュー時のホーリングメインディバイスになりえます。
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期待しましょう。
2020/02/24 20:44 Update

新ギア

先日、電池式吸盤の存在を友人に教えてもらいました。
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コンクリート面に、非破壊、一瞬でくっつくことができ、体重全部は無理ですが振り子トラバース先での滞在には問題なく活躍します。

橋脚の調査に大活躍します!

橋脚の起終点面は、従来どおりV型リギングでアクセスするとして、側面の調査は改めて測線を設定することなく、振り子トラバースでやっつけてしまいます。
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時にはブーストで持ち上げて、天井面にアクセスした時にも補助的に・・・
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久しぶりにビリビリ来た新ギアでした。

まだまだ改良されるもようです!
2020/02/03 22:59 Update

ギア

主なギアの新旧入れ替え時期には、どうしてもギアの数が多くなります。

退役したものもいれるともっと・・・。
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2020/02/02 11:29 Update

新しいお友達

フランスから新しいお友達がやってきました。

PETZLから毎年のように新しいハーネスが発売され、ASTROが発売された時にも飛びついて買ってしまいました。

しかしSRTでは大きな角度でV型リギングを行うので、シャックル型のメインアタッチメントのASTROは不向きでした。

またウェストベルトのバックルがすぐ緩む傾向があるように思います。

今回AVAOがやってきて、うちの講習装備のハーネスメインアタッチメントはすべてリングになりました。

また、RIGも買い足して一人一台に新型RIGがあたるようになりました。

新RIGは旧型に比べ、短距離登高に少し抵抗が増えました。またビレイモードがないため、RIGによるV型リギングの際に左側RIGのレバーが右側RIGに干渉し登りにくく感じることがあります。

新RIGの良い点はオーバーロード状態でのリリースが旧型よりもスムーズです。

旧型ではリテンションしないとリリースできなかった場面も新型ではすんなりリリースできます。
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2020/01/27 11:17 Update
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