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現場SRT指導

最近2カ月ほどは、切れ間なくあちこちの現場指導に呼んでいただいておりました。

首都圏、東海、関西、北陸・・・・

あちこちあちこち、たくさん伺いました。
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大忙しの年末でした。

皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
2018/01/03 9:21 Update

現地SRTリギング指導

海に架かる長大橋の調査にお呼びいただきました!

太平洋を眺望する見事な橋梁でした。
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まずは橋面からアプローチ。
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高欄の外側には転落防止柵も併設されていて、これを外してアプローチします。
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あとは絶景を楽しみながらお仕事お仕事・・・
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床版底面にアプローチするために、反対側を降りたパートナーとロープを受け渡して、セルフチロリアンで自己展張していきます。
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久しぶりにときめいた時間でした!!!
2017/07/29 9:45 Update

現地SRTリギング指導

橋梁点検の現地指導に呼んでいただきました。

橋梁点検がご専門の技術者集団でいらっしゃいます。

弊社起業当初から講習にお越しいただき、今では5名のロープユーザーを擁していらっしゃいます。

今回は山間部にかかる3橋が対象でした。

まずは鋼下路アーチ橋。

なかなかよい高さです。
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次はPC箱桁橋でした。これもなかなかよい高さ。
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桁下面にはセルフチロリアンを張って潜り込みます。

幅員10mまでであれば、この方法がとても有効です。
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三橋目はトラス橋でした。

今回の現場はとても多彩でした!

下ラテラルをエイドトラバースしていきます。

変状が多かったので、調査には一日かかりましたが、移動するだけなら一径間15分で抜けることができます。
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いろんなタイプの橋を調査しておられるので、皆さんのロープワークの腕前がメキメキ上がっていくのが手に取るように感じられます。

どうぞご存分にご活躍くださいませ。
2017/04/28 13:13 Update

現地SRTリギング指導

吊橋の調査の現場指導に伺いました。

半斜張橋のような構造の吊り橋で、ケーブルに沿って降りるのが気持ちよかったです。

斜張ケーブルがちょうどスロープチロリアンにあたるので、ケーブルにでっかいプーリーをかけて降りるだけです。

楽ちんで楽しい現場でした。

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2017/03/26 7:59 Update

現地SRTリギング指導

東海地方の鉄道跨線橋の調査の現場指導に呼んでいただきました。

普段電車が通っている線路の上にアクセスするので、架線の送電が止まってからのお仕事です。

終電が終わってから翌朝の始発までのほんの数時間で調査を終えねばなりません。

真夜中の集合です。
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さぁーて、やりますか!!

地球の平和を守るなんとかレンジャーみたいですね(笑)。
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ただでさえ精密な事前準備が必要なポステンT桁橋に加えて、桁下面ギリギリに鉄道の架線が縦横無尽に張り巡らされています。
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完璧なシュミレーションと精密な準備は終わっているはずなのに、突入前はピリピリしました。

架線に接触しないようにかわしながら、T桁を軸方向に進みます。
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愛と勇気と友情で、余裕を持って任務完了です。
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ふぅー、ほっとしました。

みなさん、おつかれさまでした。
2017/03/07 15:21 Update
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