メッセージ欄

分類 【未分類】 で検索

一覧で表示する

アドバンス編 テキスト改訂

アドバンス編のテキストを改訂いたしました。

特に橋梁で多用するフックの技術を大きく改定・増補しました。

今ではフックは鋼橋にはなくてはならない技術になっています。

しかしながら、今までは、「いかにフックを応用するか」に終始し、ゼロ点扱いの仮設支点であるフックが外れた時にロープユーザーの身体に与える影響をあまり検討していませんでした。

このたび、現場で多用されているフックの主な用法について、フックが外れて墜落した際の身体への影響を検討・考察いたしました。

その結果、「してはいけないこと、しなければいけないこと」「使ってはいけないもの、使わなければいけないもの」が明確に数字で表れました。

001.jpg005.jpg004.jpg003.jpg002.jpg

橋梁でのロープ技術をお求めの方はぜひお越しくださいませ。

自信をもって手ほどきさせていただきます。

また、テキストに関しては繰り返しになりますが、今までロープテックジャパンの講習を受けてくださった方またはロープアクセス技術協会発行の本をお持ちの方には、最新版のテキストをPDF形式でお送りしますので、ご遠慮なくご連絡くださいませ。

ロープを使われる皆さんのご安全をお祈りしております。
2020/06/07 0:53 Update

テキスト改訂

スタンダード編、オンロープレスキュー編のテキストを改訂いたしました。

スタンダード編については「本荷重テスト」「アンカーシステムの構築手順」「ロープに繋がった状態での墜落と身体への影響」を追記し、新たに「オンロープレスキューを見据えて全員に携帯してほしい装備」を提案しております。

079.jpg082.jpg001.jpg

オンロープレスキュー編では、「要救助者を連れて登高するマオシステムについての新技術」を新設しました。

080.jpg081.jpg

今までにロープテックジャパンの講習を受けてくださった方、もしくはロープアクセス技術協会発行の本をお持ちの方はご連絡いただければ、最新版の技術書をPDFでお送りします。

ご遠慮なくご連絡くださいませ。
2020/06/03 19:44 Update

SRT講習 スタンダード編

古くからおつきあいくださっている会社様の新しいスタッフの方が講習にお越しくださいました。

なんと造船業からご転職という異色のご経歴をお持ちでいらっしゃいました。

自社で訓練施設も設備しておられ、代表がよく手ほどきしておられましたので、スイスイ進みます。

002.jpg010.jpg018.jpg020.jpg022.jpg024.jpg028.jpg033.jpg043.jpg052.jpg057.jpg
お見事でした!!

全くそつなく習得していただけました。

また日を改めてオンロープレスキューも手ほどきさせていただきましたので後日ご紹介します。

お仕事のご安全をお祈りしております。
2020/05/10 9:18 Update