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SRT橋梁技術+オンロープレスキュー技術

遠く北海道から講習においでいただきました。

数年前からお付き合いいただいている会社様から、新たなスタッフの方のスタンダード講習と、ベテランスタッフの方お二人のオンロープレスキュー講習においでいただきました。

まずは新しくロープ技術に携わられる方のスタンダード講習から。

先輩方の厳しい目が光っております(笑)。
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次は皆さんでのオンロープレスキュー講習です。

オンロープレスキューは、下方への吊り下ろしの可否、サブロープの有無、救助者の数、中間セットの有無、要救助者の使用ギア、などによってその順列組み合わせ分の異なった救助方法が存在します。

要救助案件が発生した際には、救助者になった者は瞬時に状況を分析して最適な救助方法を選択・実行しなくてはなりません。

最近の事故事例報告には、フォールアレストアタッチメントで吊られていてさえ、5分で落命した事例も報告されているようです。

ましてやメインアタッチメントで吊られて、下降器使用中で、脱力状態で、チェストハーネスが緩んでいたりしたら・・・・

オンロープレスキューはまさに時間との闘いです。

そのためにも、状況に即した救助方法を(身体が勝手に動くほど)反復して訓練しておいていただきたいものです。

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残りの時間で少し自然斜面でのリギングを手ほどきさせていただきました。

最近では、道路土工点検などの法面の調査がたくさん発注されており、法面やその上方の自然斜面でロープが必要な場面が多いそうです。

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多様な現場で、違った種類のSRTを使いこなしておられるご様子!!

手ほどきさせていただいた技術者の方々が、それぞれのご専門分野でロープを使って活躍されているお姿を拝見することほど嬉しいことはありません!!

これからもどうぞご安全にご活躍ください。
2020/09/06 12:43 Update

SRT橋梁技術+オンロープレスキュー技術

遠く北海道から、講習においでいただきました。

既に実務で様々な橋梁を点検しておられます。

今回は天井面へのアンカー連打トラバースや、吊橋主塔へのスローラインテクニックなどの上位技術とオンロープレスキュー講習においでいただきました。
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お見事でした!!

お仕事のご安全をお祈りしております。
2018/08/25 22:23 Update