現地SRTリギング指導

某所での鋼鉄道橋調査をロープで行われるに際して、現地リギング指導に伺いました。

皆さん、昨年夏から弊社に何度も講習においでいただき、橋梁での実践のSRTを身に付けていただいておりました。

今回、少し複雑な鋼橋ということで、現場指導に呼んでいただきました。

0000116.jpg0000153.jpg0000186.jpg000019.jpg0000214.jpg000022.jpg0000238.jpg0000266.jpg

橋の底面を、縦桁に沿って橋軸方向に水平移動していきます。

ところが、横桁が通せんぼしています。

しかたないので、横桁を下にかわしてぬけていきます。

手が届かない支点に体を寄せる方法と、移動を終えた離れた支点から装備を回収する方法が必要になります。

000027.jpg000032.jpg000043.jpg000064.jpg000076.jpg00008.jpg000088.jpg0000106.jpg0000173.jpg

ご無事に二日間の調査を終えられました。

私がお伝えした技術がお役に立っているご様子を拝見するのが、何よりの幸せです。
2016/05/06 14:38 Update
 « Previous   Home   Next »