オンロープレスキュー教本増補

オンロープレスキュー講座のテキストを大きく増補しました!

001.jpg

オンロープレスキューの新技術「アッセントホイスト」が体系としてテキストにまとまりました!

従来のマオシステムの欠点である「救助者のチェストアッセンダーに常時要救助者と救助者の合計体重がかかる」というリスクを解消することができました。

マオシステムの安全率は、10弌11个離蹇璽廚鮖箸辰討い討癲△よそ3。

8个離蹇璽廚任琉汰肝┐2に満たないこともあります。

緊急性や所持している装備、熟練度にあわせて、現場で採用するシステムを臨機応変に決めてほしいと思います。

その際に、選択肢の幅を広く持つロープユーザーであっていただきたいと思います。

「どの手で連れて帰ろうかな?!」と言えるくらいのロープテクニシャンであってほしいです。

要救助者を連れて登高する際に、リビレイがあっても、きついディビエーションがあっても、きついプロテクターがあっても、ロープジョイントがあっても、要救助者と一緒に通過できますか?

お伝えしたいロープ救助技術があります!

是非、講習にお越しください!!
2021/08/16 17:33 Update
 « Previous   Home   Next »