スタッフ

関 治 [Osamu Seki]
昭和46年生まれ

高知大学大学院理学研究科卒。

これまで、ロープテクニックで重力を操り、様々な場所で普通では目にすることのできない景色を見てきました。
洞窟探検と土木現場で練り上げたロープテクニックをお伝えいたします。

平成4年~平成11年高知大学学術探検部に所属。
部長として洞窟探検を主な活動とする。
日本全国の鍾乳洞を探検し、マレーシア、中国に洞窟調査遠征を行う。
この間、縦穴洞窟でのロープ技術(シングルロープテクニック)およびロープレスキュー技術を体得する。
平成11年~平成25年株式会社きぃすとんに所属。
統括リーダーとして日本全国の土木建設現場においてロープ技術(シングルロープテクニック)を応用して垂直岩壁面での地質調査を専門とする。
この間、各地の大岩壁(黒部鐘釣岩、帝釈太郎岩など)・巨大ダム(黒部ダム、田子倉ダムなど)・長大橋(瀬戸大橋・猪名川大橋)などで業務に従事する。
平成25年~令和8年ロープテックジャパンを起業。
主にロープ橋梁点検を全国コンサルタントさんに手ほどき、現地調査のお手伝い。
[調査実績]
名港トリトン、東京レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、昭葉大橋、弓削大橋、生名大橋、日生大橋、頭島大橋など